遠隔地からも参加OK!ロボットがオフィスを案内

2020年08月05日

[イベントレポート]

 新型コロナウイルスの影響で、対面での採用活動に不安を感じる求職者が依然として多くいます。そんな中、当社では、求職者の安全と安心を確保するため全ての採用活動をオンラインで対応可能にしました。会社の雰囲気を知ってもらうためのオフィスツアーも、遠隔操作できる走行ロボット「Double3」を導入することでリモート参加が可能に。そして7月1日、1回目のバーチャルオフィスツアーが開催されました。1度も来社することなく内定まで進んだ3名が、それぞれ中国地方、関東圏の自宅から参加。当日の様子をお伝えします。
【参考】2020年5月27日 プレスリリース「遠隔操作ロボットでバーチャルオフィスツアー」

techlive_Virtual Office Tours_1

社内のリアルな雰囲気が伝わる

 案内した場所は、エントランス、会議室、執務スペース、フリースペースなど。リアルでオフィスツアーをする時とほぼ同じコースです。案内する人事担当者が離れた場所からロボットを操作し、ビデオ通話で参加者と会話しながら進みました。

techlive_Virtual Office Tours_2

▲操作画面(左):操作者(右)はロボットのカメラを通して「進む」「止まる」「曲がる」を操作します

 ロボットの高さは150センチメートル。カメラが一番高い位置についているので、まるでそこに自分が立っているかのような目線でオフィスを見学できます。
 走行スピードは、人が少しゆっくり歩くぐらい。周りにいる人とぶつかることや、バランスを崩して転倒することはなかったです。方向転換も滑らかで、視線移動が自在。音は近くに来たのがわからないくらい静かで、従業員の集中を妨げることなく自然な姿を見てもらうことができました。

オンラインならではの良さも発見

techlive_Virtual Office Tours_3

▲社内の日常を届けます

 開催前は、「バーチャルでどれくらい社内の様子が伝わるだろう」という不安もありました。しかし参加者にツアーの感想を聞いてみると「ホームページでは紹介されていない場所も見ることができて、思ったより社内の雰囲気がよくわかりました!」「実際に自分がその場にいるようでした!」と、期待以上の高評価をゲット!
 また、「その場に実際行っていたらもっと緊張したかも」と話していたのも印象的でした。自宅から参加できるのは、移動の手間を省けるのに加え、リラックスして臨めるというメリットもあるようです。

 一方で、「社員とコミュニケーションが取れるともっとよかった」といった感想もあり、参加者の満足度を高めていくための気づきもありました。今回は内定者向けの開催でしたが、今後は求職者向けにも希望に応じて随時開催していきます。

 オフィスツアーを含めた全ての採用活動をオンラインで対応可能にしたことで、場所に縛られない採用活動を行えるようになりました。引き続き、たくさんの新しい“出会い”を期待しています。
<採用サイト>https://recruit.techfirm.co.jp/

★本記事に関するご感想・お問い合わせはテックファームホールディングスまでご連絡ください。

  • お問い合わせフォームもご利用頂けます

    AND MORE

  • 一覧へ戻る

各社の社名、製品名、サービス名及びサイト名は各社の商標又は登録商標です。

※当社サイト内に記載されている社名、製品名、サービス名及びサイト名には、必ずしもすべてに商標表示(®または™)を付記していません。