「IoT World Conference & Expo 2016-名古屋」出展報告 ~IoT活用への課題点とは~

2016年03月01日

[イベントレポート]

「IoT World Conference & Expo 2016-名古屋―」について

 2016年2月10日(火)、テックファームは名古屋市 ウィンクあいちにて開催された「IoT World Conference & Expo 2016-名古屋―」に出展しました。会場ではIoT事業において資本業務提携をしているインヴェンティット社と合同でブース展示とIoT活用についての講演を行いました。

 「IoT World Conference & Expo 2016-名古屋―」はナノオプトメディア社によって主催・運営されている展示会で、当日は東海エリアの製造業を中心に多数のお客さまが来場され、大賑わいのイベントとなりました。

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▲展示の様子

 

当社展示ブースにも多くの方に立ち寄っていただきました。その中で多くお客さまが気にされていたのは生産ラインなどの「業務効率化」。

“IoTを活用して業務効率化を実現したい!”という想いから、興味関心はあるものの、

「導入したくてもどのようなサービスを提供すればいいのかわからない」

「コストを抑えた開発がしたい」 といった、お悩みが多くありました。

そうしたお客さまに向けて、「IoTで失敗しない5つの法則~導入を検討している方に役立つ事例と解決策~」と題した講演も実施しました。IoTビジネスの展望をマーケット規模で紐解きながら、第1次産業~第3次産業それぞれの活用事例を紹介しました。

 

▲テックファーム執行役員 外山の講演の様子

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▲センサーを活用したサービスのデモを実施

テックファーム×インヴェンティットのご提案する『IoTビジネスパッケージ』について

IoTを活用したサービスを提供したい!と思ったときに、はじめに検討しなくてはならないのが、「どこの会社に依頼するか」です。ところが、IoTはインターネットとつなげたい製品につけるセンサー、モジュールなどの選定に加え、サーバの構築、アプリ開発、提供するサービス内容のブラッシュアップ、そして提供後の運用方法についても検討しなくてはなりません。テックファームはインヴェンティットとの提携し、これらをワンストップにまとめた『IoTビジネスパッケージ』のソリューション提供が可能です。

『IoTビジネスパッケージ』は

IoTサービスのコーディネート
<サービス設計/IoTシステム設計/ビジネスデザイン・ROI追跡など>
事業へ貢献するIoT施策をビジネスデザイン、サービス企画からコーディネート

IoTアプリケーション開発/運用
<サービスアプリケーション開発/デバイス管理/データ処理システム>
テックファームの技術力を活用したサービスアプリケーション開発と、インヴェンティットのIoTバックエンドシステムで、柔軟かつ変化に強いIoTアプリケーションを構築します

IoTインフラ構築/運用
IoTインフラのハブとなるゲートウェイデバイスとして、インヴェンティットの提供する『CANDYBOX』を採用しています

テックファームとインヴェンティットはIoTを構成するインフラやソフトウェアの構築はもちろん、事業を支えるIoTのビジネスプランニングから、インフラ構築・運用のサポートまでをワンストップで提供します。

現場での生産性向上、業務効率化、品質改善、新サービス拡充などのIoT活用をお考えの方は、是非『IoTビジネスパッケージ』の詳細をご覧ください。

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