『APPS JAPAN 2018』出展報告

2018年06月20日

[イベントレポート]

『APPS JAPAN 2018』とは

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▲テックファームブース 展示の様子

 2018年6月13日(水)~15日(金)の3日間、幕張メッセで『Interop Tokyo 2018』と同時開催された、株式会社ナノオプト・メディア主催のイベントです。今年の来場者数は143,806人で、昨年を超える人出となりました。(※主催者HPより。同時併催イベントを含む。)

 テックファームは、店舗のリピートや買い回りを促進するソリューションとして『Raklu(ラクル)』『Minaklu(ミナクル)』の2つを展示。お立ち寄りいただいた多くの方に、デモを用いてご紹介しました。

展示のご紹介

●『Raklu』

 チェーン店舗の“来店・リピート”を促進する、スマートフォンアプリを活用した「デジタルスタンプ」ソリューションです。専用のスタンプをスマートフォン画面に直接押せるため、手軽なオペレーションとメンバーズカードのデジタル化を両立します。

~デモ体験~

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▲デモの様子

 デモを通じて、デジタルスタンプの扱いやすさを実感しました。押印作業自体は紙のスタンプカードやクーポンとほとんど変わりませんが、デジタル化することによって、アプリユーザーのデータ蓄積・分析も可能です。

 デモを体験された多くの方が、“画面に直接押せる”という仕組みに興味をお持ちでした。

『Raklu』の詳細は、こちらをご覧ください。

https://www.techfirm.co.jp/product/raklu/

『Minaklu』

 ショッピングセンターや商店街など商業施設内の“買い回り”を促進する、位置情報を活用したマーケティングサービスです。施設内に設置したBeaconにアプリが反応すると、ユーザーの位置情報や属性に合わせてクーポンやセールのお知らせなどを自動でPush通知。適切なタイミングでピンポイントに情報発信することで、販促効果向上を実現します。

 また、店舗側はアプリユーザーの行動履歴やアプリの立ち上げ回数、クーポンの利用頻度などをリアルタイムで確認可能。顧客行動を可視化することで、さらなる販促につながります。

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~デモ体験~

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 このスクラッチカードは、Beaconの位置情報により、特定の店舗に入店しないとスクラッチできない仕組みです。そのため、例えば商業施設の入り口でスクラッチカードを送れば、アプリユーザーを店舗へと誘導できます。また、クーポンの当選確率もユーザーごとに制御可能。来店頻度の高い方は当選確率を高めるなど、ロイヤリティ向上にも貢献します。

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▲テックファームブースの様子

 お越しいただいた方の中には、『Minaklu』を商業施設以外にも応用できそうだという声がありました。例えば美術館で活用すれば、作品に近づいた時に解説をスマートフォンなどにPush通知で表示させることが可能です。

『Minaklu』の詳細は、こちらをご覧ください。

https://www.techfirm.co.jp/product/minaklu/

まとめ

 今回の展示会は、テックファームがアプリの開発のみにとどまらず、アプリを利用した“マーケティングソリューション”を提供していると理解していただく場となりました。今後も、業種別など多様な展示会に継続的に出展し、テックファームのさまざまなサービスをより深く知っていただく機会を設ける予定です。

 お越しいただいた方の中には、「アプリ開発についての知見がなく、何から取り組めばよいか分からない」という方もいらっしゃいましたが、テックファームはサービスデザインのノウハウなどを活用して、企画・提案段階からサポートします。どうぞお気軽にご相談ください。

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