年頭ご挨拶

2018年01月01日

[グループニュース]

newyears2018

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

 本年は、現在グループの技術力の中心を担っているテックファーム株式会社が、1998年に表参道の木造ビルの一室で産声をあげてから20年の節目の年です。インターネット関連のソフトウェア開発およびコンサルティングを主として事業を開始して以降、多くの企業のモバイルサービスの開発に携わってまいりました。こうして20周年を迎えられましたのは、ひとえにお客様および投資家の皆様をはじめとした多くの方々のお陰と深く感謝しております。

 この20年でIT技術の進歩や世の中のニーズも多様化しました。技術やデバイスの領域では、創業当時にモバイルインターネットがサービスを開始、2007年にはスマートフォンが登場、そしてコンテンツの拡充と多様化に伴いIoT時代に突入し、劇的な進化を遂げました。2020年にはIoTデバイスが204億個に達するとされており、その勢いはまだスタート地点に立ったばかりです。また、多機能なモノ・サービスを作るだけでは成果を得るのは難しく、ITサービスであればUI/UXを考慮した開発が重要となりました。サービス提供を通して得たデータを活用した「プラットフォーム」化も拡大するなど、創業当初と比較すると全く異なる事業環境となりました。

 このような社会の変化の中で、テックファームは常に最新の技術や開発手法を取り入れたITサービスの提供を続けてまいりました。事業体制としても、自動車アフターマーケット向けソリューションの株式会社EBEの子会社化、さらに米国のラスベガスやシリコンバレーにもそれぞれ拠点を構えるグループ企業へと発展しました。

 本年、また今後も自社の技術力を最大限に活用し、世の中の様々なサービスプラットフォームを通して新たなユーザー体験を生み出すIoTソリューションプロバイダーとして邁進してまいります。お客様・投資家の皆様におかれましては、テックファームグループに引き続きご期待、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

テックファームホールディングス株式会社

代表取締役CEO 永守 秀章

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